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Poisson か quasipoisson か

カウントを予測する Poisson 回帰の前提の1つは、数えている事象が「Poisson 分布」に従うことです。つまり、単位時間当たりの平均発生回数が、そのカウントの分散と同じになります。実務上は、「同じ」とは平均と分散がおおよそ同じ桁であることを意味します。

分散が平均よりはるかに大きい場合は Poisson の仮定が成り立たず、1つの解決策として、\(variance = mean\) を仮定しない quasipoisson 回帰を使います。

次の各状況について、Poisson 回帰が適切か、quasipoisson 回帰を使うべきかを判断してください。

どの状況で Poisson 回帰を使えますか?

  1. 生徒の欠席日数:平均 5.9、分散 49
  2. 生徒が受賞する回数:平均 0.6、分散 1.1
  3. ウェブサイトの各ページのヒット数:平均 108.2、分散 108.5
  4. 1日あたりの自転車レンタル台数:平均 273、分散 45863.84

この演習はコースの一部です

R による Supervised Learning:回帰

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