残り2枚のカード
ここでは、まだ2枚のカードが公開される段階を考えます。任意のアウト数に対する勝率を求めてみましょう。
現時点では、テーブルに3枚が表向き、手札に2枚あります。山札は合計52枚なので、未確認のカードは47枚です。したがって、残り2枚の組み合わせ総数を表す分母は \({47 \choose 2}\) になります。
ポーカープレイヤーのあいだでよく使われる近似として、勝率は \(\frac{4 \times outs}{100}\) とするものがあります。この近似はどの程度うまくいくでしょうか。
この演習はコースの一部です
Rで解く確率パズル
演習の手順
outsベクトルを使って、次の2枚でアウトが1枚も出ない場合の通り数を数えるp_no_outsの分子を埋めてください。- 各アウト数に対応する勝率を計算してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
outs <- c(0:25)
# Calculate probability of not winning
p_no_outs <- ___/choose(47, 2)
# Calculate probability of winning
p_win <- ___
print(p_win)