シンプルな関数を書こう
このコースでよく使う典型的な処理を行う、シンプルな関数を書いてみましょう。ここでは、サイコロを振る動作をシミュレーションし、出た目の合計を報告する関数を作ります。さらに、ユーザーが振るサイコロの個数を選べるようにします。
R は実際にサイコロを振ることはできませんが、{1, 2, 3, 4, 5, 6} から等確率で乱数を取り出すことで同等の過程を再現できます。これには sample 関数を使うのが一つの方法です。
この演習はコースの一部です
Rで解く確率パズル
演習の手順
sample関数を使い、sizeとreplaceのパラメータを指定します。- 出た目の合計を計算します。
- 答えを含むオブジェクトを
returnします。 - サイコロ5個で関数を実行してみましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set seed to 1
set.seed(1)
# Write a function to roll k dice
roll_dice <- function(k){
all_rolls <- sample(c(1,2,3,4,5,6),
___,
replace = ___)
final_answer <- ____
return(___)
}
# Run the function to roll five dice
roll_dice(___)