フルハウスの確率
フルハウスとは、5個のサイコロのうち3個が同じ目、残り2個が別の同じ目になる出目です。つまり「スリーカード」と「ペア」の組み合わせです。例:{2,2,2,5,5}。
5個のサイコロを1回振ったときに「フルハウス」になる確率を計算してみましょう。
この演習はコースの一部です
Rで解く確率パズル
演習の手順
- スリーカードとペアで使う出目の組み合わせとして、取りうる出目の種類の総数を計算します。
- どのサイコロがスリーカードになり、どのサイコロがペアになるかという、グループの作り方の数を計算します。
- 上の2つを組み合わせて、可能なフルハウスの総数を求めます。
- フルハウスが出る確率を計算し、出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
s_space <- 6^5
# Calculate the number of denominations possible
n_denom <- ___
# Calculate the number of ways to form the groups
n_groupings <- ___
# Calculate the total number of full houses
n_full_house <- ___
# Calculate and print the answer
p_full_house <- ___
print(p_full_house)