1ラウンドを実行する関数
それでは、前の演習の関数を使って、Craps の1ラウンドを完了させる総合的な関数 evaluate_first_roll を作成しましょう。以下のサンプルコードにあるとおり、この関数はシューターの最初のロールを入力として受け取り、その結果に応じて処理を進めます。roll_dice と roll_after_point 関数はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで解く確率パズル
演習の手順
%in%演算子を使って、ロールが 7 または 11 の場合に即勝利となるかを確認します。%in%演算子を使って、ロールが 2、3、または 12 の場合に即敗北となるかを確認します。- ポイントが確定した場合は、ポイントが再び出て勝利するか、7 が出て敗北するまでロールを続けます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
evaluate_first_roll <- function(roll){
# Check whether the first roll gives an immediate win
if(___){
won <- TRUE
}
# Check whether the first roll gives an immediate loss
if(___){
won <- FALSE
}
if(roll %in% c(4,5,6,8,9,10) ){
# Roll until the point or a 7 is rolled and store the win/lose outcome
won <- ___
}
return(won)
}