因数分解可能かを判定する関数を書こう
任意の二次式が因数分解可能かどうかを判定する関数を書きましょう。関数の引数は、次の形の二次式に対する係数a、b、cです。
$$ ax^2 + bx + c
$$
ここで、二次方程式の公式に現れる判別式 $$ b^2 - 4ac $$
が完全平方かどうかを調べます。完全平方であれば、その二次式は因数分解可能です。
この演習はコースの一部です
Rで解く確率パズル
演習の手順
- 二次方程式の解が虚数になるかどうかをチェックする条件を記入してください。
- 直前の条件が
FALSEのときにのみ次のセクションが実行されるよう、条件分岐を書いてください。 - 判別式が完全平方かどうかのチェック結果を返し、二次式が因数分解可能かどうかを判定してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
is_factorable <- function(a,b,c){
# Check whether solutions are imaginary
if(b^2 - 4*a*c ___){
return(FALSE)
# Designate when the next section should run
} ___ {
sqrt_discriminant <- sqrt(b^2 - 4*a*c)
# return TRUE if quadratic is factorable
return(___)
}
}