ベットありの1ラウンドをシミュレートする関数
ここでは、von Neumann モデルにベットを組み込んだ1ラウンドをシミュレートする関数を書きます。
プレイヤーBは自分の値を観察し、$1 をベットするかどうかを決めます。ベットすると決めた場合は、2人の値を比較し、高い方が勝ちます。プレイヤーBがベットして勝てば結果は +1、負ければ -1 です。プレイヤーBがベットしないと決めた場合、どちらのプレイヤーにも金銭の増減はありません。
ここでは、プレイヤーBは固定の戦略をとると仮定します。自分の値がある閾値を超えたらベットします。この閾値 bet_cutoff を関数の引数とします。
この演習はコースの一部です
Rで解く確率パズル
演習の手順
- プレイヤーBがベットするかどうかを判定します。
- ベットする場合は、
ifelse関数を使ってベットの結果を返します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
one_round <- function(bet_cutoff){
a <- runif(n = 1)
b <- runif(n = 1)
# Fill in betting condition
if(___){
# Return result of bet
return(___)
} else {
return(0)
}
}