列の型を確認する
.info() メソッドを使って、UFOデータセットの列の型を確認しましょう。変換が必要な列が2つ見つかります。数値列のはずなのに object として読み込まれている seconds 列と、datetime 型に変換できる date 列です。先に直しておくと、このあとの特徴量エンジニアリングが進めやすくなります。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶMachine Learningの前処理
演習の手順
ufoデータセットに対して.info()メソッドを呼び出します。seconds列の型をfloatデータ型に変換します。date列の型をdatetimeデータ型に変換します。- 変更が反映されたか確認するため、もう一度
ufoに対して.info()を呼び出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Print the DataFrame info
print(ufo.____)
# Change the type of seconds to float
ufo["seconds"] = ____
# Change the date column to type datetime
ufo["date"] = ____
# Check the column types
print(ufo.____)