推定されたクラスタをプロットする
ここまでで、データフレーム gaussian_sample に含まれる2つのクラスタを見つけました。この演習では、10回目の反復で推定したクラスタがデータにどのように当てはまるかを可視化します。ベクトル means_iter10 と props_iter10 はすでに環境に保存されています。
そのために、既存のプロット上に関数を重ね描きできる ggplot2 の stat_function() を使います。ここでは、平均とガウシアンの比率を引数に取るカーブ関数 fun_gaussian() を用います。
この演習はコースの一部です
R で学ぶ Mixture Models
演習の手順
変数 x のヒストグラムを密度モードで描き、fun_gaussian() と組み合わせた stat_function() を使って推定したカーブを追加してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
___ %>%
ggplot() + geom_histogram(aes(x = ___, y = ___), bins = 200) +
stat_function(geom = "line", fun = fun_gaussian,
args = list(mean = means_iter10[1], proportion = ___[1])) +
stat_function(geom = "line", fun = fun_gaussian,
args = list(mean = ___[2], proportion = props_iter10[2]))