モデルのログと読み込み
Model API は、標準化された方法で MLflow Tracking から直接モデルをログ・読み込みできる仕組みを提供します。ML ライフサイクルにおいて、Model Engineering と Model Evaluation の段階でモデルとやり取りできることは重要です。
この演習では、Unicorn データセットを使って scikit-learn の Linear Regression モデルを作成します。モデルは MLflow Tracking にログし、そのアーティファクトをログした run_id を使って読み込みます。
はじめに、MLflow モジュールの scikit-learn ライブラリを使ってモデルをログします。続いて、run_id を用いて MLflow Tracking からモデルを読み込みます。
モデルは学習済みで、名前は lr_model です。
lr_model = LinearRegression()
lr_model.fit(X_train, y_train)
mlflow モジュールはインポート済みです。
この演習はコースの一部です
MLflow 入門
演習の手順
- アーティファクトパス
"lr_tracking"の下にモデルを MLflow Tracking へログします。 - 直近のランを表す変数
runを作成します。 - 変数
runのrun_idを取り出して、run_idという変数に設定します。 - モデルをログしたアーティファクトパスと
run_idを使ってモデルを読み込みます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Log model to MLflow Tracking
____.____.____(____, "____")
# Get the last run
run = ____.____
# Get the run_id of the above run
run_id = ____.___.____
# Load model from MLflow Tracking
model = ____.____.____(f"runs:/{____}/____")