Grubbs検定で複数の外れ値を見つける
Grubbs検定では最大値が外れ値の可能性ありと判断されました。では、ほかにも外れ値があるとしたらどうしますか? 既に見つかった外れ値をデータから除外してからGrubbs検定を繰り返すことで、さらに外れ値を検出できます。
どの点が検定対象だったかを特定するには、which.min() または which.max() を使って最小値または最大値のインデックスを求めます。Grubbs検定の出力から、今回どちらが対象かは分かっていますね。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ異常検知入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Apply Grubbs' test to the nitrate data
grubbs.test(river$nitrate)
# Find row index of the max of the nitrate data
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