画像の畳み込み
画像とカーネルの畳み込みは、画像の一部とカーネルを要素ごとに掛け合わせ、その総和をとる処理で、その部分を要約します。この演習では、Numpy を使って画像とカーネルの畳み込みを実行するコードを書きます。変数 im に格納された白黒画像が与えられているので、提供されたカーネルで畳み込みを実行するための、ループ内の演算を記述してください。
この演習はコースの一部です
Keras で学ぶ画像モデリング
演習の手順
- 各反復で画像から適切なウィンドウを切り出し、その画像部分とカーネルを要素ごとに掛け合わせます。
- 結果を合計し、その合計値を出力配列(
results)の正しい位置に代入します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
kernel = np.array([[0, 1, 0], [1, 1, 1], [0, 1, 0]])
result = np.zeros(im.shape)
# Output array
for ii in range(im.shape[0] - 3):
for jj in range(im.shape[1] - 3):
result[ii, jj] = (____[ii:ii+3, jj:____+____] * ____).____
# Print result
print(result)