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コンバージョン関数を作る

同じ計算を何度も繰り返しているようですね。作業に繰り返しがあると気づいたら、自動化を検討しましょう。ばらつきの少ない作業を自動化できればできるほど、仕事で新しく面白いデータサイエンスのテーマを探求する時間が増えます。マーケティングの関係者にも良い印象を与えられますし、何より楽しくなります!

marketing DataFrame の形式は今後も変わらない想定なので、任意のサブセグメントごとのコンバージョン率をその場で計算できる関数を作成できます。

この演習では、DataFrame と列名のリストを受け取り、指定した列(複数可)でのコンバージョン率を出力する関数を作成します。

この演習はコースの一部です

pandasで学ぶマーケティングキャンペーン分析

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演習の手順

  • 受け取った dataframe からコンバージョンしたユーザーの行を抽出し、ユーザーが入力した column_names のリストでグループ化して、一意のコンバージョンユーザー数を数えます。
  • ユーザーが入力した column_names のリストで dataframe をグループ化し、ユーザーの総数を計算します。
  • conversion_rate の欠損値は 0 で埋めます。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

def conversion_rate(dataframe, column_names):
    # Total number of converted users
    column_conv = ____

    # Total number users
    column_total = ____  
    
    # Conversion rate 
    conversion_rate = column_conv/column_total
    
    # Fill missing values with 0
    conversion_rate = conversion_rate.____
    return conversion_rate
コードを編集して実行