UnempDur データセット
UnempDur データセットには、人がどのくらいの期間失業しているかの情報が含まれています。この場合、イベント(仕事が見つかること)は望ましい出来事です。この情報は変数 censor1 にあり、フルタイムの仕事に再就職した場合は値が 1 になります。変数 spell は、失業していた期間を 2 週間を 1 区切りとした単位で示します。
この演習では、これらの検閲値を確認し、前の演習で GBSG2 データセットに対して行ったのと同様に、Surv オブジェクトを作成します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶサバイバル分析
演習の手順
EcdatパッケージからUnempDurデータセットを読み込みます。table()関数を使って、検閲あり・なしの観測数を集計します。- 検閲あり・なしの観測数の棒グラフを作成します。
censor1と、期間を表す変数を使ってSurvオブジェクトを作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the UnempDur data
___(___, ___)
# Count censored and uncensored data
cens_employ_ft <- ___(___)
cens_employ_ft
# Create barplot of censored and uncensored data
barplot(___)
# Create Surv-Object
sobj <- ___(___, ___)
# Look at 10 first elements
sobj[1:10]