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最初のカプラン=マイヤー推定

この演習では、動画で使用したものと同じデータを使います。survfit() 関数と、それが生成するオブジェクトを確認しましょう。survfit オブジェクトの中身を探索する練習になります。

この演習では、survival パッケージは読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶサバイバル分析

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演習の手順

  • コンソールで ?survfit と入力し、survfit() 関数の使い方を確認します。
  • survfit() を使ってカプラン=マイヤー推定量を計算します。
  • str() を使って survfit オブジェクトの構造を確認します。
  • 4つの時点、それぞれのリスク集合の人数(n.risk)、イベントが起きた観測数(n.event)、打ち切られた観測数(n.censor)、および生存曲線の値(surv)を含む data.frame を作成します。これらの情報はすべて survfit オブジェクトから取得してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Create time and event data
time <- c(5, 6, 2, 4, 4)
event <- c(1, 0, 0, 1, 1)

# Compute Kaplan-Meier estimate
km <- survfit(___(___, ___) ~ ___)
km

# Take a look at the structure
str(___)

# Create data.frame
data.frame(time = km$time, n.risk = ____, n.event = ____,
  n.censor = ____, surv = ___)
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