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二値分類問題

この演習でもクレジットカードのデータを使用します。目的変数 default は、次の期間にカード保有者が返済を延滞(デフォルト)するかどうかを表します。選択肢は「デフォルトする/しない」の2つだけなので、これは二値分類の問題です。データセットには多くの特徴量がありますが、ここでは直近3回分のクレジットカード請求額に注目します。最後に、学習前のネットワーク outputs から予測を計算し、目的変数 default と比較します。

特徴量のテンソルは読み込まれており、bill_amounts として利用できます。さらに、constant()float32keras.layers.Dense() の各操作が使用可能です。

この演習はコースの一部です

Introduction to TensorFlow in Python

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演習の手順

  • bill_amounts を用いて、32ビット浮動小数点の定数テンソルとして inputs を定義します。
  • dense1 を、出力ノード数が3で relu 活性化関数を使う全結合層に設定します。
  • dense2 を、出力ノード数が2で relu 活性化関数を使う全結合層に設定します。
  • 出力層は、出力ノード数が1で sigmoid 活性化関数を使う全結合層に設定します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Construct input layer from features
inputs = ____

# Define first dense layer
dense1 = keras.layers.Dense(____, activation='____')(inputs)

# Define second dense layer
dense2 = ____

# Define output layer
outputs = ____

# Print error for first five examples
error = default[:5] - outputs.numpy()[:5]
print(error)
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