Estimators で学習の準備をする
この演習では、第2章で扱った King County の住宅売買データセットに戻ります。再び住宅価格を予測する Machine Learning モデルを作成・学習しますが、今回は estimator API を使います。
すべてを一度に行うのではなく、手順をいくつかのパートに分けて進めます。まずは特徴量カラムの定義とデータの読み込みから始めます。次の演習では、用意された estimator を定義して学習させます。feature_column は tensorflow からインポート済みです。さらに、numpy は np としてインポートされており、Kings County の住宅データセットは pandas の DataFrame、housing として利用できます。
この演習はコースの一部です
Introduction to TensorFlow in Python
演習の手順
bedroomsの特徴量カラムを完成させ、bathrooms用の数値特徴量カラムをもう1つ追加してください。キーにはbedroomsとbathroomsを使います。- 特徴量カラムのリスト
feature_listを、定義した順序で作成してください。 labelsをhousingのprice列に設定してください。features辞書のbedroomsの項目を完成させ、bathroomsの項目も追加してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define feature columns for bedrooms and bathrooms
bedrooms = feature_column.numeric_column("____")
bathrooms = ____
# Define the list of feature columns
feature_list = [____, ____]
def input_fn():
# Define the labels
labels = np.array(____)
# Define the features
features = {'bedrooms':np.array(housing['____']),
'bathrooms':____}
return features, labels