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And / Or

複数の関係演算条件を一度に確認したいことがあります。たとえば Apple の株価が 120 を上回り、なおかつ 121 を下回っているか知りたい場合です。単純な関係演算子だけでは不十分です。複数条件には、And 演算子 & と Or 演算子 | を使います。

  • & (And): 共通部分。a & b は、ab両方 真のときのみ真になります。
  • | (Or): 和集合。a | b は、a または bどちらか一方でも 真であれば真になります。
apple <- c(120.00, 120.08, 119.97, 121.88)

# 両方の条件を満たす必要があります
(apple > 120) & (apple < 121)
[1] FALSE  TRUE FALSE FALSE

# どちらか一方の条件を満たせばOKです
(apple <= 120) | (apple > 121)
[1]  TRUE FALSE  TRUE  TRUE

stocks データフレームが用意されています。

この演習はコースの一部です

金融のための中級R

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演習の手順

  • ibm171 以上かつ 176 以下のときはいつかを判定し、その論理ベクトルを ibm_buy_range として stocks に追加してください。
  • panera213.20 を下回るか、216.50 を上回るかを確認し、その結果を列 panera_spike として stocks に追加してください。
  • 2017-01-21 より後、かつ 2017-01-25 より前(いずれも境界は含まない)の日付に関心があるとします。これには as.Date()& を使ってください。結果を good_dates として stocks に追加してください。
  • stocks を出力してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# IBM buy range	
___

# Panera spikes	
___

# Date range
___

# Print stocks	
___
コードを編集して実行