文字列から日付へ
文字列から自分で日付を作成する場面はよくあります。これには as.Date() 関数を使うのが最適です。
# The Great Crash of 1929
great_crash <- as.Date("1929-11-29")
great_crash
[1] "1929-11-29"
class(great_crash)
[1] "Date"
日付は "yyyy-mm-dd" という形式で与えられていることに注目してください。これは ISO 形式(ISO = International Organization for Standardization)と呼ばれ、R が日付を受け取り表示する方法です。
内部的には、日付は 1970 年 1 月 1 日からの経過日数として、日時はそれ以降の経過秒数として保存されます。以下の演習でこれを確認します。
この演習はコースの一部です
金融のための中級R
演習の手順
- 1 日での株価指数の下落幅が史上最大となった日の
"2008-09-29"について、crashという名前の日付変数を作成します。 crashを出力します。as.numeric()をcrashに適用し、1970 年 1 月 1 日からの経過日数に変換します。Sys.time()をas.numeric()で包み、1970 年 1 月 1 日からの経過秒数として現在時刻を確認します。"09/29/2008"から日付を作成しようとしてみましょう。何が起こりますか?
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create crash
crash <- ___
# Print crash
___
# crash as a numeric
___
# Current time as a numeric
___
# Incorrect date format
___