Date formats (2)
文字列を日付に変換できるだけでなく、すでに日付オブジェクトになっているものを format() で別の見た目に整形することもできます。
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best_date
[1] "2008-10-13"
format(best_date, format = "%Y/%m/%d")
[1] "2008/10/13"
format(best_date, format = "%B %d, %Y")
[1] "October 13, 2008"
参考までに、主な指定子は次のとおりです。
%Y: 4桁の年 (1982)%y: 2桁の年 (82)%m: 2桁の月 (01)%d: 月内の日を2桁で (13)%A: 曜日 (Wednesday)%a: 曜日の省略形 (Wed)%B: 月名 (January)%b: 月名の省略形 (Jan)
この演習はコースの一部です
金融のための中級R
演習の手順
char_dateからベクターdatesを作成し、formatを指定して R が正しく読み取れるようにします。format()を使ってdatesを整形し、各日付が"Jan 04, 17"のように表示されるようにします。format()を使ってdatesを整形し、各日付が"01,04,2017"のように表示されるようにします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
char_dates <- c("1jan17", "2jan17", "3jan17", "4jan17", "5jan17")
# Create dates using as.Date() and the correct format
dates <- ___
# Use format() to go from "2017-01-04" -> "Jan 04, 17"
___
# Use format() to go from "2017-01-04" -> "01,04,2017"
___