1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. 金融のための中級R

Connected

演習

Not!

最後にご紹介する演算子は !(Not)です。すでに似た演算子 != を見てきましたので、何をするか想像がつくかもしれません。論理式の前に ! を付けると、その式の値を TRUE から FALSE(その逆も)に反転します。

!TRUE
[1] FALSE

apple <- c(120.00, 120.08, 119.97, 121.88)

!(apple < 121)
[1] FALSE FALSE FALSE  TRUE

stocks データフレームが用意されています。自由に使ってください。

指示

100 XP
  • ! と関係演算子を使って、ibm が 176 を上回っていない(not above)ときが分かるようにしましょう。
  • 欠損値を含む新しいベクトル missing が作成されています。
  • 関数 is.na() は欠損値をチェックします。missing に対して is.na() を使ってください。
  • もし、欠損していない場所のほうに関心があるなら、! が役立ちます。is.na() の前に ! を付けて、データがある位置を表示しましょう。