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months() と weekdays() と quarters()、盛りだくさん!

日付の最終レッスンとして、日付の要素を取り出すのに便利な関数をいくつか紹介します。その1つが months() です。

my_date <- as.Date("2017-01-02")

months(my_date)
[1] "January"

ほかにも便利な関数として、日付が属する曜日を取り出す weekdays()、日付が年のどの四半期(Q1〜Q4)に属するかを判定する quarters() があります。

この演習はコースの一部です

金融のための中級R

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演習の手順

  • dates というベクトルが用意されています。
  • これらの日付から months() を抽出してください。
  • これらの日付から quarters() を抽出してください。
  • もう一つのベクトル dates2 も用意されています。
  • weekdays() を使って各日付の曜日を求め、names() を使ってそれらを dates2 の名前に代入してください。
  • dates2 を出力してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# dates
dates <- as.Date(c("2017-01-02", "2017-05-03", "2017-08-04", "2017-10-17"))

# Extract the months
___

# Extract the quarters
___

# dates2
dates2 <- as.Date(c("2017-01-02", "2017-01-03", "2017-01-04", "2017-01-05"))

# Assign the weekdays() of dates2 as the names()
___

# Print dates2
___
コードを編集して実行