多数の日付
単一の日付を作成する方法を知っておくのは大切ですが、金融データでは多くの日付を扱うことがよくあります。その場合、複数の日付を文字列から日付形式へ変換する必要があります。これはベクターを使えば一度にまとめて行えます。実は、1 つの文字列も長さ 1 のベクターだと覚えていれば、これまでも同じことをしていたのだとわかります!
# 1 日ごとの文字列日付のベクターを作成
dates <- c("2017-01-01", "2017-01-02",
"2017-01-03", "2017-01-04")
as.Date(dates)
[1] "2017-01-01" "2017-01-02" "2017-01-03" "2017-01-04"
これも一見すると別の文字列ベクターが返ってきたように見えますが、内部的には数値として保存されており、日付に特有の性質を持っています。
この演習はコースの一部です
金融のための中級R
演習の手順
"2017-02-05"から"2017-02-08"までの 4 日間を含む別の日付ベクターを作成し、datesと名付けます。- 曜日
"Sunday", "Monday", "Tuesday", "Wednesday"をその順番で、ベクターdatesのnames()に設定します。 "Monday"の日付だけを取得するように、[ ]を使ってdatesを部分抽出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create dates from "2017-02-05" to "2017-02-08" inclusive
dates <- ___
# Add names to dates
___
# Subset dates to only return the date for Monday
___