デフォルトスタイルの設定
この演習では、米国住宅都市開発省が算出した適正市場家賃のデータを使用します。 このデータは複数の連邦プログラムの基準値算定に活用されており、実際の家賃は米国全土で大きく異なります。このデータを通じて、Seaborn プロットの設定方法を実践的に学びましょう。
seaborn、pandas、matplotlib のインポートはすべて完了しています。
データは pandas の DataFrame df に格納されています。
なお、まだダウンロードしていない方は、Seaborn チートシート をぜひ活用してください。主要な概念、関数、メソッドの概要がまとめられており、復習したいときに役立ちます。
この演習はコースの一部です
Seaborn による中級データ可視化
演習の手順
- スタイルを変更せずに
pandasのヒストグラムを作成します。 - Seaborn のデフォルトスタイルを設定します。
- 2ベッドルームの適正市場家賃を表す
fmr_2列を使って、もう一つpandasのヒストグラムを作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Plot the pandas histogram
df['fmr_2'].plot.____()
plt.show()
plt.clf()
# Set the default seaborn style
sns.____()
# Plot the pandas histogram again
df['fmr_2'].plot.____()
plt.show()
plt.clf()