FacetGrid の作成
Seaborn の FacetGrid は、データに対応したグリッドを構築するための基盤となる機能です。データ対応グリッドを使うと、複雑なデータの関係を理解するのに役立つ小さなグラフを並べて表示できます。
この演習では、引き続き米国教育省の College Scorecard データを使用します。このデータセットには豊富な要素が含まれており、Seaborn でさまざまなグラフを描くことができます。
FacetGrid を作成するには、次の 2 つの手順が必要です。
- 列、行、または色相(hue)を指定して
FacetGridオブジェクトを作成する。 - グリッドに個々のグラフをマッピングする。
この演習はコースの一部です
Seaborn による中級データ可視化
演習の手順
- SAT の平均スコア
SAT_AVG_ALLのポイントプロットを表示するFacetGridを作成しましょう。 row_orderを使って、学位の種類の表示順序を制御しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create FacetGrid with Degree_Type and specify the order of the rows using row_order
g2 = sns.____(df,
____="Degree_Type",
row_order=['Graduate', 'Bachelors', 'Associates', 'Certificate'])
# Map a pointplot of SAT_AVG_ALL onto the grid
g2.____(sns.____, 'SAT_AVG_ALL')
# Show the plot
plt.show()
plt.clf()