ペアプロットの追加例
この演習では、pairplot() をカスタマイズしてデータを素早く分析し、さらに詳しく調べる価値のある領域を特定する方法を、いくつかの例を通して学びましょう。
便利なカスタマイズのひとつとして、確認したい x_vars と y_vars を明示的に指定する方法があります。すべての変数の組み合わせを確認するのではなく、関心のある特定の関係だけに絞って表示できます。
kind を使ってプロットの種類を制御する方法はすでに学習しました。同様に、diag_kind を使うと対角線上のプロットの種類を制御できます。最後の例では、pairplot に回帰プロットと KDE プロットを組み合わせて表示します。
この演習はコースの一部です
Seaborn による中級データ可視化
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Build a pairplot with different x and y variables
sns.___(data=df,
___=["fatal_collisions_speeding", "fatal_collisions_alc"],
___=['premiums', 'insurance_losses'],
kind='scatter',
hue='Region',
___='husl')
plt.show()
plt.clf()