分位点
ここでは、Vocab データセットを引き続き使い、stat_quantile() で分位点回帰を適用します。
線形回帰は説明変数から平均的な応答を予測しますが、分位点回帰は説明変数から特定の分位点(例:中央値)の応答を予測します。どの分位点を使うかは、quantiles 引数で指定できます。
多くの分位点を指定し、さらに年によってモデルの色分けも行うと、プロットが煩雑になりがちです。これへの対処法は次の章で見ていきます。
この演習はコースの一部です
ggplot2 中級データ可視化
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
ggplot(Vocab, aes(x = education, y = vocabulary)) +
geom_jitter(alpha = 0.25) +
# Add a quantile stat, at 0.05, 0.5, and 0.95
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