棒グラフ:ダイナマイトプロット
動画では、ダイナマイトプロット(誤差バー付きの棒グラフ)が分布の可視化という本来の目的にあまり適していない理由をいくつも見てきました。どうしても棒グラフに誤差バーを付けたい場合は可能ですが、その場合は位置を手動で設定する必要があります。多くの状況では、ポイントのジオムを使うほうがはるかに有効です。
とはいえ、この種のプロットの扱い方は知っておくべきです。実際にやってみましょう。
この演習はコースの一部です
ggplot2 中級データ可視化
演習の手順
mtcarsを使って、wtをfcylに対してプロットします。- 平均で
wtを集計する棒のサマリ統計を追加し、棒は skyblue の色で塗りつぶします。 - 誤差バーのサマリ統計を追加し、
wtをmean_sdlで集計します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Plot wt vs. fcyl
ggplot(mtcars, aes(x = ___, y = ___)) +
# Add a bar summary stat of means, colored skyblue
stat_summary(fun = ___, geom = "___", fill = "___") +
# Add an errorbar summary stat std deviation limits
stat_summary(fun.data = ___, fun.args = list(mult = 1), geom = "___", width = 0.1)