始める無料で始める

棒グラフ:集計データを使う

棒グラフの使用が適切な場合(ビデオを参照してください)、各グループのデータ数の多さも伝えられるとよいです。

stat_summary() はカウントを保持しません。stat_sum() は保持します(それが目的です)が、扱いにくいです。ここでは、プロットしたい値を自分で計算するほうが分かりやすいです。

この演習では、各気筒数グループ cyl ごとに、車重の平均(mean_wt)、標準偏差(sd_wt)、件数(n_wt)を含む mtcars_by_cyl というサマリーデータフレームを作成しました。さらに、データセット全体に対する各気筒数の割合(prop)も含まれます。コンソールで mtcars_by_cyl データフレームの中身を確認してみてください。

この演習はコースの一部です

ggplot2 中級データ可視化

コースを見る

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Using mtcars_cyl, plot mean_wt vs. cyl
___ +
  # Add a bar layer with identity stat, filled skyblue
  ___
コードを編集して実行