さまざまな可視化の試し方
準備は整いました。ここからは stat_summary() を使っていきます。
要約統計量とは、位置(平均や中央値)と散らばり(標準偏差や信頼区間)の組み合わせを指します。
これらの指標は、stat_summary() の fun.data 引数に関数を渡すことで計算されます。mean_sdl() は標準偏差の倍数を計算し、mean_cl_normal() は t 補正済みの 95% 信頼区間(CI)を計算します。
データ関数への引数は、stat_summary() の fun.args 引数にリストとして渡します。
位置オブジェクト posn_d と、ジッター付きの点を描いたプロット p_wt_vs_fcyl_by_fam_jit が利用可能です。
この演習はコースの一部です
ggplot2 中級データ可視化
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
p_wt_vs_fcyl_by_fam_jit +
# Add a summary stat of std deviation limits
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