R の基本データ型
R にはさまざまなデータ型があります。まず覚えておきたい基本的なデータ型は次のとおりです。
4.5のような小数値は numeric(数値型) と呼ばれます。4のような整数は integer(整数型) と呼ばれます。整数型も数値型の一種です。TRUEまたはFALSEのようなブール値は logical(論理型) と呼ばれます。- テキスト(文字列)の値は character(文字型、またはキャラクター型) と呼ばれます。
エディター内で "some text" のように引用符で囲まれている値は、文字列であることを示しています。
この演習はコースの一部です
R 入門
演習の手順
以下の変数の値を変更しましょう。
my_numeric変数の値を42にする。my_character変数の値を"universe"にする。引用符は"universe"が文字型であることを示しています。my_logical変数の値をFALSEにする。
R は大文字と小文字を区別することに注意しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Change my_numeric to be 42
my_numeric <- 42.5
# Change my_character to be "universe"
my_character <- "some text"
# Change my_logical to be FALSE
my_logical <- TRUE