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演習

名前付きリストの作成

すばらしい調子です!

やることリストと同じように、リストの各要素が何を表すのか分からなくならないようにしたいですよね。そのために、要素に名前をつけましょう。

my_list <- list(name1 = your_comp1, 
                name2 = your_comp2)

これで、name1、name2 などの名前が付いた要素を持つリストが作成されます。作成後にリストへ名前を付けたい場合は、ベクトルで行ったように names() 関数を使えます。次のコマンドは、上の代入と完全に同等です。

my_list <- list(your_comp1, your_comp2)
names(my_list) <- c("name1", "name2")

指示

100 XP
  • 前の演習のコード(エディタを参照)を、要素に名前を付ける形に変更します。my_vector には vec、my_matrix には mat、my_df には df という名前を使ってください。
  • my_list を出力して、結果を確認しましょう。