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演習

比較による選択 - ステップ1

比較演算子を使うと、前の問題をより積極的なアプローチで解決できます。

Rで使用できる(論理)比較演算子は以下のとおりです。

  • < :より小さい
  • > :より大きい
  • <= :以下
  • >= :以上
  • == :等しい
  • != :等しくない

前の章で見たように、6 > 5 と記述すると TRUE が返されます。Rの便利な点は、これらの比較演算子をベクトルに対しても使えることです。例えば、次のように記述できます。

c(4, 5, 6) > 5
[1] FALSE FALSE TRUE

このコマンドは、ベクトルの各要素が比較演算子の条件を満たすかどうか(TRUE または FALSE)を順に確認します。

指示

100 XP
  • poker_vector の中で正の値(つまり > 0)の要素を調べ、その結果を selection_vector に代入しましょう。
  • selection_vector を出力して内容を確認しましょう。各日について、利益が出た場合は TRUE、損失が出た場合は FALSE と表示されます。