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演習

ベクトルに名前を付ける

データアナリストにとって、扱うデータを明確に把握することはとても重要です。各要素が何を指しているのかを理解することは不可欠です。

前の演習では、1 週間の勝ち金を表すベクトルを作成しました。各要素は曜日に対応していますが、どの要素がどの曜日なのかが分かりにくい状態です。ベクトル自体にその情報を持たせられると便利ですね。

names() 関数を使うと、ベクトルの要素に名前を付けることができます。次の例を見てください。

some_vector <- c("John Doe", "poker player")
names(some_vector) <- c("Name", "Profession")

このコードは、まず some_vector というベクトルを作成し、続いて 2 つの要素に名前を付けています。1 つ目の要素には Name、2 つ目の要素には Profession というラベルが割り当てられます。コンソールに出力すると、次のように表示されます。

          Name     Profession 
    "John Doe" "poker player" 

指示

100 XP
  • エディタ内のコードは、poker_vector の要素に曜日の名前を付けています。roulette_vector に対しても同じ処理を行うコードを追加してください。