エルボー(スクリー)プロット
前の演習では、k の値を 1 から 10 まで変化させながら、クラスター内平方和の合計 を計算しました。この関係を折れ線グラフで可視化したものを、エルボープロット(またはスクリープロット)と呼びます。
エルボープロットでは、ある k から次の k にかけて急激な減少が見られた後、傾きが緩やかになるパターンを確認します。傾きが平坦になり始める直前の k の値が、「適切な」k の候補として考えられます。
この演習はコースの一部です
Rによるクラスター分析
演習の手順
- 前の演習の続きとして、
elbow_dfの値を使って、k と クラスター内平方和の合計 の関係を示す折れ線グラフを作成しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Use map_dbl to run many models with varying value of k (centers)
tot_withinss <- map_dbl(1:10, function(k){
model <- kmeans(x = lineup, centers = k)
model$tot.withinss
})
# Generate a data frame containing both k and tot_withinss
elbow_df <- data.frame(
k = 1:10,
tot_withinss = tot_withinss
)
# Plot the elbow plot
ggplot(___, aes(x = ___, y = ___)) +
geom_line() +
scale_x_continuous(breaks = 1:10)