出力を追加する(UI/Server)
アプリ作成の次のステップは、プレースホルダーとして空のプロットを追加することです。オブジェクト名が x のオブジェクトに割り当てられたプロット p を Shiny アプリに追加するには、次の手順が必要でしたね。
renderPlot({p})を使ってプロットオブジェクトをレンダリングする。- レンダリングしたプロットを
output$xに代入する。 - UI で
plotOutput("x")を使ってプロットを表示する。
shiny と ggplot2 パッケージはあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで作るShiny Webアプリケーション
演習の手順
ggplot()を呼び出して空のプロットを作成し、レンダリングして、'trend'という名前の出力に代入してください。- UI にプロットを表示してください。
textInput()の後にはコンマを付けるのを忘れないでください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
ui <- fluidPage(
textInput('name', 'Enter Name', 'David')
# CODE BELOW: Display the plot output named 'trend'
)
server <- function(input, output, session) {
# CODE BELOW: Render an empty plot and assign to output named 'trend'
}
shinyApp(ui = ui, server = server)