推論モードを使ったコーディング
いよいよ DeepSeek V4-Pro の推論機能を使ってコーディングに挑戦しましょう。ご存じの通り、信頼性の高いコードを開発するうえで重要なのは、最終的な出力を返す前に中間処理が正しく実行されているかを検証するテストを組み込むことです。適切に書かれたテストがあれば、デバッグがはるかに楽になります。
同僚から引き継いだ Python スクリプトには、テストが一切含まれていないことに気づきました。このスクリプトで使われているライブラリや構文に詳しくないため、V4-Pro のデフォルトの推論機能を活用して、assert 文の形で適切なテストをスクリプトに追加します。assert 文について詳しく知りたい場合は、この DataCamp チュートリアルを参照してください。
import numpy as np
a = np.arange(5)
b = a.reshape(-1, 1)
c = np.ones((5, 3))
d = np.hstack((b, c))
col_means = d.mean(axis=0)
この演習はコースの一部です
Python で DeepSeek を使いこなす
演習の手順
- 提供されたコードを、あらかじめ用意された区切り付きのプロンプトにコピーしてください。
promptをdeepseek-ai/DeepSeek-V4.1-Flashに送信してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="", base_url="https://api.together.xyz/v1")
# Copy the code into the prompt
prompt = """[Task: Write Python assert statements for the following code.]
Code:
____
"""
# Send the prompt — V4-Pro reasons by default
response = client.chat.completions.create(model="deepseek-ai/DeepSeek-V4.1-Flash", messages=[{"role": "user", "content": ____}], max_tokens=400)
print(response.choices[0].message.content)