より良いワードクラウドを描く
追加のストップワードを除去したので、改善されたワードクラウドを見てみましょう!
前の演習の用語文書行列は as.matrix() で行列に変換し、rowSums() で名前付きベクトルを作成しました。用語頻度を表す新しいオブジェクト chardonnay_words はワークスペースにあらかじめ読み込まれています。これらの新しいワードクラウドの結果を確認していきます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶBag-of-Wordsによるテキストマイニング
演習の手順
wordcloud パッケージは舞台裏で読み込んでおり、この後の必要な演習でも同様に行います。
chardonnay_wordsの値をdecreasing = TRUEで並べ替え、sorted_chardonnay_wordsとして保存します。sorted_chardonnay_wordsの上位6語とそれぞれの値を確認します。chardonnay_wordsに対してnames()を使ってterms_vecを作成します。terms_vecとchardonnay_wordsをwordcloud()関数に渡します。"chardonnay" を除外したことで、どんな単語が目立つようになったかを確認しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Sort the chardonnay_words in descending order
___ <- ___(___, ___)
# Print the 6 most frequent chardonnay terms
___(___)
# Get a terms vector
___ <- ___(___)
# Create a wordcloud for the values in word_freqs
wordcloud(___, ___,
max.words = 50, colors = "red")