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バイグラムはワードクラウドにどう影響しますか?

バイグラムの DTM を作成できたので、それを調べてワードクラウドを作り直してみましょう。新しいトークン化方法は、行列だけでなく、その行列に基づく可視化やモデリングにも影響します。

シャルドネのワードクラウドでは「Marvin」と「Gaye」が別々の語として出てきたのを覚えていますか? バイグラムを使うと、すべての 2 語の組み合わせをトークン化します。この演習でワードクラウドがどう変わるか観察しましょう。

この演習では stringrstr_subset を使います。正規表現については他の DataCamp コースで詳しく扱っています。参考までに、正規表現の ^ は、この演習のバイグラム内で「文字列の先頭位置」にマッチします。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶBag-of-Wordsによるテキストマイニング

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演習の手順

シャルドネに関するツイートはクレンジング済みで、bigram_dtm という DTM にまとめられています。

  • bigram_dtm を行列に変換して bigram_dtm_m を作成します。
  • bigram_dtm_mcolSums() を適用して語の出現頻度からなるオブジェクト freq を作成します。
  • names(freq) で語の組み合わせの文字ベクトルを取り出し、bi_words に代入します。
  • bi_wordsstr_subset() に、マッチパターン "^marvin" とともに渡して、"marvin" で始まるすべてのバイグラムを確認します。
  • wordcloud() をシンプルに描画し、bi_wordsfreqmax.words = 15 を関数に渡します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Create bigram_dtm_m
___ <- ___(___)

# Create freq
___ <- ___(___)

# Create bi_words
___ <- ___(___)

# Examine part of bi_words
___(___, ___)

# Plot a word cloud
___(___, ___, ___)
コードを編集して実行