シンプルなワードクラウド
そろそろコーヒーの飲み過ぎかもしれません。それに、上位の単語として「shop」「morning」「drinking」などが並ぶだけでは、あまり洞察は得られませんよね。
ここまで来たお祝いに、別の1000件のツイートに挑戦してみましょう。今のところ、それらに共通する点はお伝えしませんが、ワードクラウドを使って推測できるか見てみましょう。ツイートの用語頻度はすでにワークスペースに読み込まれています。
ワードクラウドは用語の可視化です。ワードクラウドでは、サイズが頻度に応じて拡大縮小され、場合によっては色が別の指標を示すこともあります。ここではシンプルに、サイズは各単語の頻度に対応し、色は1色のみを使います。
動画で見たように、wordcloud() 関数は次のように使います。
wordcloud(words, frequencies, max.words = 500, colors = "blue")
テキストマイニングの分析では、シンプルなワードクラウドがよく使われます。実のところ多用されがちですが、テキスト全体を素早く把握するには今でも有用です!
term_frequency はワークスペースに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶBag-of-Wordsによるテキストマイニング
演習の手順
wordcloudパッケージを読み込みます。term_frequencyの先頭10件を出力します。term_frequencyに対してnames()を使って用語を抽出し、文字列ベクトルをterms_vecという名前で作成します。terms_vecを単語、term_frequencyを値としてwordcloud()を作成します。パラメータとしてmax.words = 50とcolors = "red"を追加します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load wordcloud package
# Print the first 10 entries in term_frequency
# Vector of terms
# Create a word cloud for the values in word_freqs