あらかじめ用意されたカラーパレットを使う
テキストマイニングの腕前を祝して、Marvin Gaye を聴きながら chardonnay を少し飲みすぎてしまったかもしれません。そんなとき、自分で色を選べない場合は、viridisLite パッケージが使えます。viridisLite の配色は、通常表示でも白黒変換後でも知覚的に一様です。さらに、色覚多様性のある読者にも見分けやすいよう設計されています。
複数のカラーパレットがあり、それぞれに便利な関数が用意されています。必要な色数は n で指定します。
magma(n = 3)
plasma(n = 5)
inferno(n = 6)
各関数は、n に基づく 16 進カラーのベクトルを返します。
wordcloud と組み合わせた例を示します。
color_pal <- cividis(n = 7)
wordcloud(chardonnay_freqs$term, chardonnay_freqs$num, max.words = 100, colors = color_pal)
この演習はコースの一部です
Rで学ぶBag-of-Wordsによるテキストマイニング
演習の手順
cividis()を使って、color_palというオブジェクトに5色を選びます。color_palをコンソールに出力して、16 進カラーを確認します。chardonnay_freqsのterm列とnum列からwordcloud()を作成します。max.wordsで上位 100 語を表示し、colorsに作成したパレットcolor_palを指定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Select 5 colors
___ <- ___(___)
# Examine the palette output
___
# Create a word cloud with the selected palette
___(___)