ほかのフラットファイルからデータを取得する
CSV は最も一般的なフラットファイル形式ですが、別の区切り文字を使うファイルに出会うこともあります。read_csv() は、キーワード引数 sep を使えばそれらも読み込めます。デフォルトでは pandas は区切り文字をカンマとみなすため、CSV では sep を指定する必要がありません。
ここで扱う Vermont の税データはタブ区切り値ファイル(TSV)なので、読み込み時に sep で正しい区切り文字を渡す必要があります。タブは \t で表されることを思い出してください。ファイルを読み込んだら、残りのコードで所得範囲カテゴリを含む N1 フィールドでグループ化し、所得カテゴリ別の確定申告件数のチャートを作成します。
この演習はコースの一部です
pandasで効率よくデータを取り込む
演習の手順
pandasをエイリアスpdでインポートします。vt_tax_data_2016.tsvを読み込み、キーワード引数sepで正しい区切り文字を必ず設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import pandas with the alias pd
____
# Load TSV using the sep keyword argument to set delimiter
data = ____(____, ____)
# Plot the total number of tax returns by income group
counts = data.groupby("agi_stub").N1.sum()
counts.plot.bar()
plt.show()