1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. pandasで効率よくデータを取り込む

Connected

演習

集計関数を使う

分析に必要な粒度よりも細かいデータがテーブルに含まれている場合、インポート前に SQL の集計関数で要約しておくと効率的です。たとえば、洪水発生件数は月次、降水量は日次のデータがあるとき、降水量を月ごとに SUM する判断が考えられます。

weather テーブルには4か月分の毎日の観測値が入っています。この演習では、MAX、MIN、SUM 関数を使って、天気データを月単位で要約する練習をします。

pandas は pd として読み込まれており、データベースエンジン engine も作成済みです。

指示1 / 3

undefined XP
  • 1

    read_sql() に渡すクエリを作成し、weather から month ごとの tmax の MAX 値と月を取得してください。

  • 2

    クエリを修正して、各 month の tmin の MIN 値も取得してください。

  • 3

    クエリを修正して、各 month の降水量(prcp)の合計も取得してください。