オーバープロッティング3:精度の低いデータ
これまでに、geom_point() を使ったプロットでオーバープロッティング(点の重なり)に対処する方法として、次の2つのケースを見てきました。
- 大規模なデータセット
- 一方の軸で値がそろっている場合
これらのケースでは、geom_point() の中で position = 'jitter' を指定するか、geom_jitter() を使用しました。
続いて、もう1つのケースを見ていきましょう。
- 精度の低いデータ
これは、irisデータセットのように、1mm単位という限られた精度で測定されたデータで発生します(ビューアを参照)。ケース2と似ていますが、今回はx軸とy軸の両方向にジッターを加えられます。
この演習はコースの一部です
ggplot2 を使ったデータ可視化入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
ggplot(iris, aes(Sepal.Length, Sepal.Width, color = Species)) +
# Swap for jitter layer with width 0.1
geom_point(alpha = 0.5)