ダミーの視覚属性を設定する
前の章では、視覚属性はデータをマッピングするだけでなく、固定値を指定する属性としても使えることを学びました。ただし、xとyについてはあえて触れませんでした。というのも、次の章で扱うヒストグラムのような単変量プロットでも、指定していなくてもy軸は用意されるからです。
ggplot2 でも単変量プロットを作成できますが、ここでは y に0をマッピングして、ダミーのy軸を設定する必要があります。
y軸の範囲を設定する際は、上限と下限を別々の引数として指定することも、1つの数値ベクトルとして指定することもできます。つまり、ylim(lo, hi) と ylim(c(lo, hi)) のどちらの書き方も可能です。
この演習はコースの一部です