重なり合う棒グラフ
棒を横方向にずらす量を調整することで、棒同士が部分的に重なるようにカスタマイズできます。ここでは、position = "dodge"の代わりに、前の演習で position_jitter() を使ったときと同じように、position_dodge() を使います。また、この設定を posn_d というオブジェクトに保存して、簡単に再利用できるようにします。
position_dodge() や position_jitter() を使う目的は、それぞれ棒や点をどの程度ずらすかを指定することです。この点を押さえておきましょう。
この例ではmtcarsデータセットを使います。
この演習はコースの一部です
ggplot2 を使ったデータ可視化入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
ggplot(mtcars, aes(cyl, fill = fam)) +
# Change position to use the functional form, with width 0.2
geom_bar(position = "dodge")