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演習

余白(whitespace)の調整

Whitespace(余白)とは、プロット内の目に見えないマージンやスペースのことです。

単一の余白量を設定するには、unit(x, unit) を使います。x は量、unit は単位です。

枠線(マージン)は4方向の指定が必要なので、margin(top, right, bottom, left, unit) を使います。順番は TRouBLe(Top, Right, Bottom, Left)で覚えると便利です。

既定の単位はテキストと相性の良い "pt"(ポイント)です。ほかに "cm"、インチの "in"、テキストの行数を表す "lines" などが使えます。

plt_mpg_vs_wt_by_cyl が用意されています。パネルと凡例は青い枠で囲ってあり、変更による違いが分かりやすくなっています。

指示1 / 4

undefined XP
  • 1
    • 目盛りの長さ axis.ticks.length を 2 行("lines")に設定します。
  • 2
    • 凡例キーのサイズ legend.key.size を 3 センチ("cm")に設定します。
  • 3
    • legend.margin を、上 20 ポイント("pt")、右 30 pt、下 40 pt、左 50 pt に設定します。
  • 4
    • プロットの余白 plot.margin を、10、30、50、70 ミリメートル("mm")に設定します。