色の先へ:シンボル
カテゴリ変数を色と形の両方でエンコードすると、関係性をより効果的に明らかにできることがあります。この二重エンコードの戦略は、2つの前注意的な視覚手がかりを使って、読者に情報をよりすばやく伝えます。plotly ではこの考え方がデフォルトで実装されています。変数をシンボルにマップすると、plotly は自動的にその変数を色にもマップします。
描画に使う形に変数をマップするには、plot_ly() コマンドに symbol 引数を追加します。
注意:色と形で「異なる」変数を表現するのはよくありません。2つの特徴が互いに干渉し、どちらの変数も判別しにくくなることが示されているためです。
この演習はコースの一部です
R で学ぶ plotly によるインタラクティブ可視化
演習の手順
vgsales2016データフレームを使い、x 軸にCritic_Score、y 軸にUser_Scoreを取り、プロットのシンボルでゲームのRatingを表す散布図を作成してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a scatterplot of User_Score against Critic_Score coded by Rating
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