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Geo レイアウト

前の演習では、plotly の geo レイアウトのデフォルト設定を確認しましたが、layout() の中で geo に渡すリストに引数を追加すれば、簡単にカスタマイズできます。

この演習では、次の便利なオプションを試します。

  • 陸地の色を変えるには、showland = TRUE を指定し、landcolor を設定します。
  • 湖を陸地と区別するには、showlakes = TRUE を指定し、lakecolor を設定します。
  • 州/県を表示するには、showsubunit = TRUE を指定し、subunitcolor を設定します。
  • 国を表示するには、showcountries = TRUE を指定し、countrycolor を設定します。

R の色を geo レイアウトに渡すには、toRGB() 関数を使う必要がある点に注意してください。

plotly はすでに読み込まれています。

この演習はコースの一部です

R で学ぶ plotly によるインタラクティブ可視化

コースを見る

演習の手順

  • 前の演習の地図の見た目を、リスト g を定義して geo レイアウトに渡すことでカスタマイズしましょう。
    • 陸地の色を "gray90" に設定します。
    • 湖の色を "white" に設定します。
    • 州(subunit)の色を "white" に設定します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Customize the geo layout
g <- list(scope = 'usa', 
          showland = ___, landcolor = ___,
          showlakes = ___, lakecolor = ___,
          showsubunit = ___, subunitcolor = ___)

# Apply the geo layout to the map
rallies2018 %>%
  plot_geo(locationmode = 'USA-states') %>%
  add_markers(
    x = ~long, y = ~lat, size = ~no.speakers, 
    hoverinfo = "text", text = ~paste(city, state, sep = ",")
  ) %>%
  layout(title = "2018 Trump Rallies", geo = ___)
コードを編集して実行