補完データを用いた推論
前の演習では、mice を使って africa データを多重補完しました。この演習では、コースで学んだ「mice → with → pool」の流れの残り2ステップを実装します。対象モデルは、GDP(gdp_pc)を他の変数で説明する線形回帰です。特に、市民的自由度(civlib)の係数に注目します。補完の不確実性を考慮した上で、自由度が高いほど経済成長も大きいと言えるでしょうか?さっそく確認しましょう!
この演習はコースの一部です
R による欠損データの補完処理
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Fit linear regression to each imputed data set
lm_multiimp <- ___(___, ___)